雲月山inランチ登山記録
雲月山(911.2M)



雲月山へ

日時 10月30日(日)  うす曇りのち大雨

山域 雲月山(911.2M)と大潰山(997.5M)

参加者 ヤヨヰさん 植村さん みなみ エル のりちゃん(風邪ひきでお休み)

目的 中華ランチ登山 

30日(日)

 6:10   K2でヤヨヰさんとエル合流〜玉姫殿前へ

 6:20   エル便とその他2名合流

 6:30   植村さんの車にて出発
       おっとと。
       その前にガソリン補給〜下関IC(中国自動車道)


 7:45   吉和PA
       島根県へ入ると曇りはじめた
        しばらく走ると広島県へ〜
       霧が多くなったが紅葉は見事

       そして誰かがつぶやいた。
       「秋の広島」=「安芸の広島」…(・・;)


 8:45   戸河内IC着〜国道186〜114
                          ここは左側です

 9:50   到着 
      雲月峠駐車場の数十メートル手前にも
      駐車場がある。ここに車を停めた。

10:05  雲月山登山口到着       登山口

      一面ススキ野ッ原!
      マツムシソウやリンドウの姿も見られた。


    

                         雲月山へ

      雲月山、登山道全景を眺めながらの登山。

      登山というかちょっと腹ごなしに散歩くらいな感じ。

      それでも雲月山山頂では   山頂


      けっこう登った感はある景色が広がっていた。
      のんびり山だ。



                                
                         山頂からの眺め       岩座山ピークとススキ


                           
                             下山の景色岩座山のピーク 


      下りはそのまま尾根を進み沢を渡る。
      急坂を下り谷底に降り立つ。

      川のせせらぎが聞こえる。
      小さな橋もある小川発見。
      その流れで喉を潤す。
                             
                              ちょっと呑んでみよっ!       沢を渡る

      少し行くと使われてない小屋(避難所?)がある。
      ここまで来るとススキが笹薮に変わってくる。
      かき分けて進むと急な登りの階段になる。


11:55  登ってゆくと、車を停めた場所にひょいと到着した。
      雲月峠の一角に屋根つきの展望台があったので、そこで昼食

 メニュー
     マーボー豆腐(みなみ) ニンニク醤油の手羽焼き(植村さん)
     コショウ勝ちのポテトサラダ(ヤヨヰさん) 酢豚(エル)


                               
                         105円の中華ナベとマーボー豆腐   豪華中華ランチ

13:15  片付けて車へ戻る頃雨がポツポツと降りはじめた。
      乗込んだ途端タイミングよく大降になった。

      運がいいのか…?   外気温10℃
      大潰山めざして大佐スキー場方面へ車を走らせる。
      雨はやむ気配はない

14:40  大佐スキー場着。大雨。
      大潰山登山は断念する。
      登山口も見つからず。大潰山がどれなのかもわからず。
     (後で聞くと登山口は大佐スキー場の駐車場を突っ切った所に
      あるらしい。ヤヨヰさんが調べてくれました。)






      時間もあるのでドライブしながら帰ることに。
      県道307〜国道488〜9
      雨は上がりすがすがしい。
      表匹見峡の紅葉も雨に濡れてしっとり。






15:40  にちはら道の駅
      エルりんごを試食、お買い上げ。
      一個おまけしてもらう。





16:15  正面にどっしりと青野山、そして十種ヶ峰が見えた。
      小郡ICより高速へ(エル爆睡中)




18:00  下関IC




エルの不十分な登山計画につきあってくれて
ありがとうございました。紅葉はさすが秋の中国地方。
紅、橙、黄、緑のコントラストで仕上がった山並みで
奇麗でした
肌寒くなってきた秋空の下。
現地で中華鍋持参して作ってくれたみなみちゃんの
マーボー豆腐しみましたあ〜。(記録 エル)










「えっ山がサビてる」雲月山の第一印象でした。
ガイド本でみてたのは青草一面の山の姿だったので・・。
そんな肩透かしも見事なススキっぷりで
一気にご機嫌になりました。
やさしい風景の広がる山でした。
今回お料理に目覚めたエルに今後も期待大! (みなみ)