陶ヶ岳 2004年11月12日 
陶ヶ岳エリア・岩屋山エリア ボルダリング


会員(あかんたれ)とその友人の2人で陶ヶ岳へクライミングに行ってきました。

朝9時に下関出発。11時頃、陶ヶ岳周辺に到着。
岩屋山エリアの最短アプローチと予想した、潟上中学校から歩き出す。お社の隣にある登山道らしき道を進んでいく。高圧電線を通り過ぎた後、アヤシイと感じつつアプローチ道らしき獣道を進んでいく。30分くらい獣道を歩いて、ここではないことを確信する。陶ヶ岳頂上まで藪こぎで進むか、引き返しセミナーパークで情報収集して出直すか考えた末、引き返す。
セミナーパークのボルダーハウスにトポが置いてあった記憶があったので行ってみるが、それがなく可動壁登りたいな〜と話しながら昼食にする。
さて、昼からどうするか。
もうひとつのアプローチ入り口である、陶ヶ岳のひろばへ向かう。
あんまり歩きたくなかったが、しょうがないので息を切らしながらひろばに到着。
陶ヶ岳エリアとおもわれるところに着いたが、岩にお地蔵さんが多数彫ってありたたられるといやなので、通過。
岩屋山エリアへ向かう。途中行き過ぎ、頂上まで行ってしまうが、白いテープのあるところから斜面を降りていく。
ここら辺のはずなのだが、わからない!
いくら探してもトポと一致しないので、ふてくされコーヒー休憩にする。
陶ヶ岳のボルダーはわかりにくいとの事前情報があったので、ある程度は予想していたのだが、ほんとわからなかった。
ボルダー探しの技術を上達させる必要を感じた。
残念!!
ボルダーはあきらめ、陶ヶ岳頂上まで歩き、平日の晴れを満喫する。

その後、2人でクライミングビデオを見て気合を入れ直した。
                     記録 会員B(あかんたれ)