4月月例 ザイル祭り

日時 2004年4月3-4日 晴れ
参加者 17名
山域 山口県山口市 陶ヶ岳
行程 お祓い祝詞→岩登り
詳細

毎年年度始めの行事がザイル祭りである。

ザイル祭りの意義と内容:
ザイルは数多くの登山用具の中でも特に岳人から身近に感じられ大事にされている。
他にも生命を守る用具はたくさんあるが、ザイルは仲間同士の安全を守るという役割が多いことからパートナー同士の信頼、友情にまつわるエピソードも多い。

下関山岳会では数十年前から毎年4月の第一日曜日に陶ヶ岳でザイル祭りを実施している。当日は現地に急ごしらえの祭壇に酒、肴、果物などのお供え物をし、参加者の最年長者の会員が神主となりオリジナルの祝詞をあげて安全登山を祈願するものである。

4日9時よりザイル祭を開催
前日より10名が前夜祭を行う。夜は少し冷える、テントの中で宴会。
当日9時の開催に間に合うようにそれぞれ7名がここ陶ヶ岳のテラスに集う


 桜木の下にて

4日ザイル祭の準備
   祈願の後基本的なザイルの結び方など訓練し、岩場にてビレー確保の実施行う

           頂上直下のテラスにて             

交代で滑落し、ビレーの訓練をする
昼食後それぞれのパーティにて岩登りをする。