2005年正月合宿
 月日時 2004年12月31日〜2005年1月3日
 山域  大山  (鳥取県)
 行程  発隊は12月30日鶯橋より勝田ヶ山〜31日勝田ヶ山〜船上山〜下山
      1月1日は長崎へ帰行。
   本隊は 12月31日下山駐車場にてベースキャンプ
         1月1日は元谷避難小屋往復
        1月2日は夏道登山道を頂上往復
        1月3日は下関へ帰行。
 参加者  9名  伊藤、山根 市橋 篠田 水廣 吉村 (先発隊 下松八重  長崎山岳会2名)
記録  12月31日
  9時小月ホンダ出発〜中国自動車道〜米子自動車道〜溝口IC〜桝水〜下山
下山駐車場着16時。降雪の割には早く着いた。テントは駐車場に張る。ここをベースキャンプにし、早速夕食の準備をする。夕食はすきやきと年越しソバ。
18時に先発隊から勝田ヶ山より下山してこちらへ向かっているとの一報を受ける。
18時30分に全員テントに揃う。全員で乾杯!
話も弾むが、食もすごい!(長崎山岳会三人さん)
 1月1日  起床5時。天候雪。風は無く雪がしんしんと降っている。
昨夜合流した長崎山岳会の3名と新年の挨拶をし、別れを告げて
         
 
          出発            元谷          元谷避難小      ベーステントキャンプ
   7時40分出発。雪上訓練で下宝珠越へ向かって出発した。大神山神社からラッセルで、最初の沢を登り林道へ出る。林道を下宝珠越登山口まで行きここで休憩。雪が重くて時間がかかるので、ここで目的を元谷避難小屋へ変更する。小屋へは11時20分着。3時間40分かかった。帰りは沢沿いを赤いテープと記憶を頼りにラッセル。雪上訓練とする。ベースにもどり、早々に夕食の準備に取り掛かる。ビール、お酒とおせちで、新年の挨拶をしなげら宴を始める。何曲歌っただろう?声が涸れるほど歌ったような気がする。楽しい元旦の夜は雪の中でふけて行く。21時就寝
 1月2日  5時起床。雪も風も無い穏やかな曇り空。気温−4度 7時30分出発
      
 1合目5合目眺望 6合目アイゼン装着 頂上
   6合目9時45分着。アイゼンを装着して10時出発
   頂上着。11時30分。雪と風がある
  小屋には30人位休憩していた。雪は窓に少しかかる位で小屋の中は明るかった。小屋には30人位休憩していた。雪は窓に少しかかる位で小屋の中は明るかった。テルモスの湯を温めてコーヒーを飲む。この一時が幸せ。頂上避難小屋を12時出発。小屋の入り口の温度計は−8度。
入り口から外に出るといつもの大山の風と雪の洗礼を受け、7合目までは足元だけに
集中して下山する。展望は無し。
  入り口から外に出るといつもの大山の風と雪の洗礼を受け、7合目までは足元だけに
集中して下山する。展望は無し。
7合目ではもう防寒用のキャップはいらない。展望も良くなる。
6合目には12時30分着。下山の早い事。頂上付近と違ってここでは青空が見える。
天気もいいし、風も無いので、大休止。眺望を楽しむ
      
 7合目       甲ヶ山・三鈷峰        6合目      別山
            
6合目から三鈷峰と甲ヶ山               駐車場着
  下山の駐車場には雪が無くなっていた。もちろん除雪した所だけ。1月2日 3泊目の駐車場は一層車の数が減り、年々少なくなるスキーヤーと登山者 毎年来る我々は静かで良いのだが景気の悪いのは寂しい限りである。
 1月3日  5時起床予定を大幅に過ぎ5時30分に起床。
出発予定の8時には充分時間がある。ゆくっりとお茶を飲みながら、大山に別れを告げる。
車中より振り返ると大山は富士山の様に見える。伯耆富士とは今更ながらうなずける。
小月ホンダ 2時15分着。解散。  お疲れさま!
今年も無事故登山を楽しみましょう!