2007年11月四王司山
足慣らし登山




1.期日:2007年11月24日
2.参加者:細川 功
  13:31分:四王司山勝山城址駐車場出発
  13:53分:高圧送電塔
  14:08分:四王司山東展望台着
  14:12分:四王司山山頂出発
  14:19分:高圧送電鉄塔
  14:44分:っ勝山城址登山口着

3.山行概要

四王司山、この山への登行は久しぶりである。前回は何時この山に来たのか思い出せない程、久しぶりである。然し、登行のコースは様覚えて居る。松小田より登り、頂上を経て勝山城址に下り、長安線の峠を通り、我が家に帰った記憶がある。今回は勝山城址まで、車で来た為、登山口と山頂の往復である。市の事業で城跡公園の整備が進められていた。石垣の補修工事が完了し、公園らしくなっている。同時に近くに立派な和風の公衆トイレが設けられている。

 
勝山城址公園及び新築された和風公衆トイレ

公園の奥に登山口があり、登山路も良く整備されている。
以前は、登山口に鬱そうと雑木が茂り、入り口が判らない状態であったが此処も整備が行き届いている。
どうやらこの最近は登山者が多く訪れているようである
 
登山路  〜  頂上神社

遠目に四王司を眺めると緑に混じり、紅葉が認められるが、
登山路は頂上まで殆ど照葉樹林の中で、紅葉の鑑賞は無理である。途中、高圧送電線鉄塔の傍を通る。
此処から西に勝山、青山更にその先には関門海峡の海が眺められ鉄塔の周りからは眺望が良い。
この先は又樹林の中を歩く、
8合目の標識を過ぎると傾斜が緩くなり、直ぐに頂上である。
頂上まで
40分弱の登りである。
頂上の神社前に在る銀杏の木が見事な黄色に衣替えしている。
頂上から更に東へ下り、展望台に直行する。
此処からは眼下に長府の町並み、満珠、干珠の島、更にその向こうは九州門司である。
好天に恵まれ心地よい登行であった。



展望台より瀬戸内海を望む(小月及び山陽小野田市方面〜長府及び九州門司方面)

先日、冬用の靴を新調したのでその足慣らしを兼ねて登行した。
履き慣れた靴が春の槍ヶ岳山行でボロボロになり、来冬はもう使えそうにない、
靴がなければ今冬は山には行けない状況であった。やっとの思いで大枚叩いて購入した。
履き心地は悪くない、足首が高いけれども当たりはよい。
次回は重い荷を担いでの山行に精を出そう。