2007年春山新緑登山バス
開聞岳登行記録
5月12日〜13日(日)




開聞岳地図(GPS軌跡記録:藤田

    
     池田湖を望む      開聞岳登山終了・ピース!


山域      開聞岳 (鹿児島県開聞町)
九州百名山・鹿児島県開聞町、薩摩半島南端にある924Mの2重火山で700Mまではコニーデ型、上部はトロイデ型をなす。「国土地理院は2001年8月、開聞岳の標高を924Mに修正した」それまでは、922Mでした。
日時      2007年5月12日〜13日 曇りのち晴れ
参加者      お客様17名・運転者1名
SAC使役7名:伊藤 江頭(担当) M口(CL)、市橋、
          木村ヤ(食糧)、藤田(記録)、佐伯(装備)
登山記録 開聞山麓ふれあい公園駐車場〜2合目登山口〜(2時間45分)開聞岳山頂〜(2時間)2合目登山口〜開聞山麓ふれあい公園 行程:4時間45分

5月12日(土)晴れ
     下関IC〜北熊本SA〜桜島SA〜指宿スカイライン〜頴娃IC〜指宿温泉〜開聞山麓

8:00 K2出発、天候が心配であったが、晴れでほっとする。
お客様17名、運転手1名、使役7名今回は、
     初参加の若い女性がいた。運転手さんも、初めての方です。                

8:50 古賀SA                                   
10:00 熊本SA
12:00 鹿児島SA、昼食。ひっそりとして、静かで風景から南に来た感じ
12:45 出発
14:30 砂むし会館「砂楽」、初めての方が多いようだ。砂浴で10〜15分。心も体もリフレッシュ!

16:00 開聞ふれあい公園着。ログハウスを2戸借りる。

        夕食は、豆ご飯・カツオノタタキ・肉じゃが・野菜サラダ・つまみ
    カツオノタタキの上に、しょうが、白ねぎ千切り、小ねぎ、レモン
    もの凄〜く美味しかったよ〜。肉じゃがもバッチリ!


準備完了!乾杯を待つのみ                  
        今夜の泊りログハウスは2段ベットで布団。いつもはシュラフなのに寝られるかしら。
5月13日(日)曇りのち晴れ
     開聞山麓ふれあい公園駐車場〜2合目登山口〜(2時間45分)開聞岳山頂(2時間)
     2合目登山口〜開聞山麓ふれあい公園 行程:4時間45分


4:00 起床
5:40 ログハウス出発。雨がポツポツ降り始めあわてて、皆さんカッパ、ザックカバーを付けるが、少したつと止む。
       キャンプ場受付横から広い芝生広場を通る。
     ここから円錐山容の姿が美しく見える筈が、頂上付近はガスの中。
     だが、姿がいい!「薩摩富士」と言われるだけあるな
と感心する。
    
キャンプ場受付の横階段を下りると広い芝生の広場に出る             2合目登山口此処から頂上まで3.5km

5:50 登山口着。すでに2合目150m。注意書きや山行タイムの看板あり。
     登山道は、火山礫などのザラザラ砂地で歩き易い。シダが茂り深い樹林内は薄暗く緑が濃い感じがする。
     いろんな鳥の声がする。ウグイスも鳴いてる。
急斜面を、北から東へと螺旋状に右巻きに登って行くと4合目

    
木製のしっかりした階段                しばし疲れを忘れ眺望に見とれる・・・・・。

6:50 五合目。ベンチがあり寄贈した方のなまえが有りチヨット意外だ樹木の背丈も低くなり、
     樹間から海側の景色が望めるようになる。枕崎方面へ続く海岸線の砂浜と白波が綺麗に見える。

     木の階段が所々にあり、登山道が岩や石が多くなり山の様子が変わて来た事に気が付く。           

7:35 山腹の南側に廻り込むと7合目。潅木の茂みに囲まれた岩場に出るとますます展望が開ける。    
     8合目付近、「仙人洞」と呼ぶ洞窟があり説明版がある。穴の中に杖がたくさん捨ててあり、
     杖に感謝するらしい。

     8合目を過ぎると、登山道は岩登りや勾配が増してくる。
     りっぱな梯子が 岩にかけてありロープが2本掛けてある。
     海岸の風景は北西の浜(頴娃町方面)から北側の「池田湖」が見えるようになり、つい景色に見とれてしまう。
     岩などの多い急勾配を登ると、左の岩間に赤い鳥居の枝聞(ひらきき)神社が祭られている。
     ここの鳥居は、大きくりっぱだ


    
岩場の悪路を慎重に登る                 写すよ〜!・・・・オッー!
 
若者3レディーとおじさん!
    
おじさんとツーショット!              頂上の岩とツーショット!
 
今回は3人で参加で〜す!
8:45 横を巻いて上がると頂上の岩場。一帯はたくさんの大岩が重なっている。
     眺めは、曇りのせいか「池田湖」や「長崎鼻」程度で、少々がっかり。
     山頂からは、東に錦江湾口、佐多岬、大隈半島、北東に池田湖、遠く高隈山地、桜島、霧島連峰、
     そして太平洋のかなたに屋久島、硫黄島が見えるそうだ。風が強く寒く皆さん風を避けて昼食。
      
頂上にて満足顔!顔!             2合目登山口着(A班で〜す!)
9:20 下山。
     下山では、次々と登ってくる登山者と出会う。佐賀からの40数名の団体さんあり、中国の若い女性グループも、
     さすが百名山だ。登山者の多さに驚く。

     10時ごろから晴れ間が出てくる。
11:00 2合目登山口着
     Aグループが下りて来るのが遅い為、B.Cグループが先に温泉へ。 そして、20分遅れでAグループも温泉へ行く。
14:00 指宿温泉出発頴娃IC桜島SA(昼食)〜北熊本SA〜古賀SA〜下関IC
20:00 下関・K2着
       お疲れさまでした!

    お客様の声:
     *登りたいと思っていたので、願いが叶い嬉しい

      *「開聞岳」だから参加しました
     *新聞折込「下関サンデー」紙上で募集記事を見たので参加した。
     *以前に登ったことがある5名ぐらい。今回で、3回目一人
     *砂むし温泉初体験出来た事がよかった。懇親会のカツオタタキ、肉じゃがも美味しかった



     ☆大変お世話になりました。有難うございました!・・・・・・・・・・・・・・記録:藤田美恵