2010年8月登山教室
裏匹見峡沢登り(島根県益田市)平成22年8月21日(土)晴後雨~22日(日)晴れ
行程&ルート
 下関駅前集合~下関IC~小郡IC~R9~日原~匹見町~レストパークキャンプ場泊
 匹見峡沢登り~赤い橋まで登攀~R488~P下山~昼食休憩
 匹見町やすらぎの湯入浴~ミステリーハウス見学~日原~長門峡道の駅~小郡IC~下関IC~解散
   
裏匹見峡全景                   準備中!7:20
 
 参加者
    A班   原(CL)    神       岸田(食糧)   SAC 山根 濵口(装備)
    B班   山本(会計) 岡崎(記録) 山根(食糧)    SAC 市橋 原田俊
    C班   村上(会計) 杉本  日高            SAC 細川(講師)

21日(土)晴~曇り~にわか雨
9:58 下関出発
10:09 美東SA
11:00 小郡IC→R9津和野
12:17~13:00  にちはらシルクウェイで昼食。大変な熱気・温度35℃
13:11  R488へ
13:48  匹見峡レストパークP到着。雲雪が怪しくなり、熱気を冷ますかのように、
1時間半位にわか雨が降り続いた。
その間に山岳會の人はテントの設営、残りの人は車の中でロープワークの練習した。
15:30  雨が止んだので夕食の準備を開始した。
今日の献立は炊き込みご飯とロールキャベツです。
16:30~19:00  夕食 炊事場に近くにシートを敷いて場所をとる。雨のお陰で大変涼しくなった。
虫も蚊もおらず楽しい食事をすることが出来た、山根さんの山歌や、
原田さんの思い出話で大いに盛り上がった。
20:00  就寝
22日(日)晴れ
6:00  起床 卵うどんに昨日のロールキャベツを入れて食べる。
7:30  出発 深い所あり泳ぐ。水は思ったほど冷たくない。
流れが早く、体が慣れてないせいか岩になかなか届かない。
木漏れ日の中を清流に浸りながら登って行くのは大変爽快だ。

7:45                                  8:39
 
9:08                10:06       

10:47
9:17  休憩 
長い淵があり、ここはロープを張ってシュリンゲを付けて泳ぎ渡る。
ザックを担いで長く泳ぐのは難しい。
次はライフジャケットを付けていきます。

10:33
10:45  休憩
体が慣れてきて、泳ぎも楽になってきた。足元が不安定で何度も転んでしまった。
エメラルド色の綺麗な大きな釜が見えてきた。

11:15
11:40  赤い橋の見える平田淵に到着。ハーネスを脱いで沢に飛び込み水遊びを楽しんだ。
今日の沢登りはここで終了。

終了点の滝11:33
11:50  沿いには遊歩道があるが、土砂崩れの為に今は通行止めなので
国道488号線をレストパークPまで下ることになる
12:40  P到着 着替えをして、無料の休憩場にて、昼食とする。
13:40  出発 原さんの提案でミステリーハウスに寄る。ミステリーハウスは傾いた家で、
めまいがして不安定な状況でまっすぐに歩くことが出来ない、不思議な体験をした。
入館料は250円
14:00~14:50  やすらぎの湯 久しぶりの温泉に入る。
16:22  匹見町出発
18:00  幡生駅前にて解散
今日は馬関まつりの為下関駅周辺は混雑しているので、幡生駅前にて解散する。
皆さまお疲れ様でした。
※今回の沢登りは記録的な猛暑を忘れさせてくれる、さわやかな二日間であった。 
  初めての人が4人もいましたが皆満足な顔をしていました。
  キャンプ場の炊事場は大変清潔で、又トイレも広く清潔で良く管理されていました。
  心地よい2日間でした。