平成23年12月登山教室
聖山(1113.2m 広島県/安芸太田町)
平成23年12月18日(日)曇りときどき雪

聖岳・・・・大雪に大喜び!
参加者
A班 山根 一彦( CL)・山本 静夫( 記録)・益田博史 ・早川南図子  山根幸雄 (SAC)
B班 原 秀孝( 会計)・斉藤 千晴 (会計)・植村直美・日高由美子・  細川 功 sAC
運転 山口 昇 (走行距離450 kmキ719キ6.3 km/2)
山銀本店裏→下関IC→ 戸河内IC→ R191→帯床ダム→聖山登山口⇔聖山(復路は往路に同じ 海峡メッセ通り解散)
7時定刻近くになっても、参加予定者の1名が現れない。寝過ごしたのか?数少ない参加者の一人と
いうこともあり、しばらく待つことにした。本日の山行が遠距離なので、出発時間の遅れを心配する。
7:25 山銀本店裏出発 7:32 下関IC着
8:26 荷卸峠PA着 (トイレ休憩 5分)
9:37 戸河内IC着 途中、コンビニで弁当等購入。目的地に近づくにつれ、積雪が多くなる。
    聖湖の標識から左折、道路が凍結している恐れがあるので徐行運転でゆつくり進んでいく。
    また、車内で登山の準備をし、目的地到着後すぐ出発できるよう体制を整えた。

10: 25樽床ダム着  トイレ横の空き地に駐車。 トイレは完全に封鎖されていた。
     本日の予定は、聖山から高岳の縦走の予定であったが、積雪量、到着時間等から考慮して無理だと判断、聖山のみの登山に変更された。
10:30出発  車道からすぐ左方の林道に入り、十文字峠を目指す。あたリー面、銀世界。
     林道は、ゆるやかな登りだが、積雪量が10~ 15 cm位あり、とても歩きにくかった。
11:11 十文字峠着 (休憩6分)
     ここから本格的な登山となるが、踏跡がない。登山道が雪に覆われているが、要所に赤いテープがあり、道に迷うことはなかった。
     カラマツ林の樹氷がとても美しく、幻想的な景色を見ることができた。積雪量は、40 c m位。頂上付近も同じ位であつた。
11:59 高岳分岐着
12:05 聖山頂上着 (昼食 28分)
     頂上は展望がない。各自、周囲の雪を踏み固め、ここで昼食を摂る。細かな雪が降ってくる。湯が沸かない。
     寒さに震えながら食事を済ませ、記念写真を撮った後速やかに下出した。
12:33 山頂出発 12:36 高岳分岐着
12:53 十文字峠着 下山途中、雪山での歩き方の指導を受けた。
13:25 樽床ダムバス待機場所着 13:35 出発
13:56 いこいの村ひろしま着 (入浴時間40分) 14:42 出発
15:08 道の駅「来夢とごうち」着 15:15 出発
15:17 戸河内IC着 17:23 下関IC着
17:35 海峡メッセ通り着 解散

本日の山行は、当初の予定を変更したが、十分に雪山の雰囲気を楽しむことができた。
特に、誰にも踏み荒らされていない新雪を歩くことができたことは、大きな喜びであつた。
下山途中、童心に帰つて、雪合戦をする人達もいた。また、久しぶりの温泉にも入ることができ、疲れをいやすことができた。
参加者が少なく一人あたりの負担金が高くなったが、皆満足して家路に向かうことができたと思います。