十方山(1318.9m)登山
ササユリ観賞登山

風にあおられているササユリ(風で花が一つちぎれて落ちていた。)

 日 時  平成23年6月26日(日)

 山 名  十方山

参加者  市橋  他3名

行程記録
 下関6時出発~吉和IC8時30分~軽自動車で行ったので、すでにガソリンが残り少なくなり、不安を感じ登山開始前にGSを補給する。
スタンドへ行く。スタンドは休日の為に休みだった。近所を歩いていた女性に聞くといつもの日曜日には開いているのにねぇーと言われるが吉和ではここしかスタンドが無く、女性曰く、車で30分位走れば筒賀にあるとの事で辿り着くとここも店休、となりの雑貨屋さんに聞くと戸河内の191号線沿いに有るとの事。とにかく、戸河内までGS補給に行く羽目になる、登山前から冷や汗もので、戸河内ICから匹見への191号線道なりに行くとトンネルがあり抜けるとすぐ見つかる。やっとスタンドに辿り着き、トイレを借りるとトイレにササユリが飾ってあった。よかったぁ花は咲いているのだ。と一安心・・・・というのも今年は花が例年になく遅れているので、ササユリもまだつぼみかなと少し不安だったのだ。
ガソリンを満タンにして、戸河内ICから吉和ICに戻り、もうササユリはトイレで観賞したのでいいや!とうそぶいているやからもいたのだが
ここまで来て、ササユリどころではない!登山が大事なのだぁ!と思い、聞こえないふりをして登山口に車を走らせた。
雨は小降りだし、風も吹いて涼しいし良い感じなのだ。今月は月例登山も雨で流れていたので6月登山は初めてである。
久しぶりにワクワクする。

9時48分にやっと待望の登山開始だ。雨具を装着出発したのだが20分歩くと暑くてたまらず、樹林のお陰で雨も余り当たらず雨具を脱ぐことにする。
直登が始まると普通は苦しくなるのだが同行者が後期高齢者と高齢者なのでゆっくり歩けた、お陰で楽しい登山となった。
沢沿いを登り終えた所で一回目の休憩をする。ここでさくらんぼの行動食、5合目できゅうりの塩漬&キーウイフルーツ、7合目付近でグレープフルーツと行動食と水分補給の休憩を3度くりかえし、やっと樹林を抜ける事が出来た。
ササユリは10年位前に観賞登山した時、登山道の脇いっぱいに咲いていた。今年は全然無い、頂上に向かう開けた場所は風が強くて当然頂上での楽しい昼食は取れない、樹林を抜ける前に腹ごしらえを済ませることにする。
12:00昼食をすませ、雨具を着て強風にあおられながら登山道脇に咲いたササユリ3輪とつぼみに出会う事が出来た。
この辺りにはたくさんの堅いつぼみのササユリが沢山あった。遅咲きのオレンジ色のレンゲツツジも発見、強風とガスの為展望も無く、頂上では記念撮影のみで即下山する。

  
12時59分頂上にて
下山は快適で樹林の尾根は本当に気持ちが良い、しかし登りで食べつくしたフルーツはもうないので水分補給のみとなる。
少しさみしい休憩timeを取りながら、5合目に到着。ここで少し長めの休憩を取る。後は一気に登山口まで下る。瀬戸の滝を見学しますかと尋ねるともう歩きたくないとのことで滝見物はパスをする。思ったより早く下山が出来、15時30分には帰路に着く。
吉和に出かける時にはガソリンに注意!(スタンドは一軒のみで日曜日はあてにならない)
充分な食事timeがとれなくて帰りのSAにてみなさん腹ごしらえをしていました。
下関には18時30分到着。