登山教室 12月例会登山 
大分県の山「花牟礼山(はなむれやま)」
2013年12月15日(日)
参加者

A班:CL早川、森安、日高、西村、村上、森永
B班:山根一、柳井、神(こう)、やまなか、市橋
C班:原、植村、岸田、山本、山根幸
運転:林、記録:やまなか、会計:岸田

07:00下関山口銀行出発
08:56豊前道の駅「おこしかけ」にてトイレ休憩(19分)09:15出発
09:47【運転2:47】駐車場到着
09:58@登山開始、登山口に「花牟礼山」標識を確認し出発です。

「先頭、速いの声が、ちょっとづつ湧き上がる。」各人の汗かきがはじまったごとあります。
10:25衣服調整休憩、標高787m地点、休憩をとる場所選定は、CLの勘所となる。
   時間的に、登山開始後30分である。
   1回目の休憩を登り始めて30分にとる、CLは、体で時間を計れるのかな。(3分)

10:28出発
10:35A取付点通過、コンクリート舗装の終点。
   季節がら、牛の糞が乾燥して道に大量に落ちている。
   踏んだ後はもう遅いが、乾燥しており靴底へばりがなく唯一助かった。

10:57B作業道を右側へ、ケルンと紐(赤色)のぶら下がりが目印。
   この右折れは、見失いそうな箇所である。なにしろ直に作業道路が延びており、標識はない。
   A班が、赤テープをその先に見て、適切に右に折れた。

11:05C牧野道終点で、鋭角に左へ折れる。ここで、休憩を入れる。
   2回目の休憩を登り始めて約60分である。(6分)11:11出発
     花牟礼山の南面が見え、急登りにかわる。
   自分の影が右手にあり、真西に向かっているのが分かる。
   登りで、斜面の北側を登るので、霜柱があり、すべりに注意が必要だ、
   下りで霜柱が解けるともっとすべるかもしれない。

「先頭、後ろを振り返って、全体が来ているかを確認すること」を受け、先頭が、後ろに「ヤッホー」を声かけをする。(これいいですね。
後ろが来ているか確認声かけ、後ろも返事をすればいいかな「ホッヤー」てね、
自分も先頭を勤めるときには利用しようっと)

11:30D展望台に到着、
    ここからは、久住の黒岳、平治、大船は、見えましたが、
    三俣はかすんでいた。
    平らなところを登るが、黒土に笹の葉がすべりを誘うように敷き    詰めてあり注意が必要です。
    ルート的に、自分の影が前にあり、
    真北に向かっているのが分かる。
  (影で、山の位置と斜面方向の関係を見比べながら歩きましょう。)
11:45頂上かと思う箇所についたが、標識「山頂あちら」を見て、
   痩せた尾根を歩く、北斜面には、残雪が一面存在していた。
11:50E山頂到着、【登頂に1:52、Cから39分】「シラビソ」の樹木がありました。
    葉っぱは、もみの木のような針状です。四国には多く、九州ではめずらしいそうです。

12:3040分予定)CL出発を宣言

昼食、(33分) 

12:23E山頂出発
12:41上記D展望台
12:54【Eから0:31】上記C、休憩に入る、(7分)
13:01出発

13:07上記B通過

13:25上記A取付点通過、
   サンキライの実(オレンジ色の3mm程の大きさ、赤い実もあるとのことでした。
   ただし、同じく3mm赤い実がありましたが、この赤い実の茎にはとげがあったので、違う実とのこと)、
   ここからコンクリート舗装

13:50【下山に1:27】上記@駐車場到着
13:59駐車場出発(出発までに9分)

14:40湯布院温泉「庄屋の館」駐車場に到着、入浴。
出発は15:40宣言。庄屋の館のお風呂は、露天風呂のみでした。
自分は、まず、体洗いをしてから、湯舟に入るのですが、露天風呂のみで体洗いの場所の周りに壁もなく、
縮みあがるほど寒かった。


注意:鍵のかかるロッカーを利用しましたが、車に戻って、その鍵がある。「あっつ、ロッカーからとるの忘れた」
    「庄屋の館」から由布岳を見上げると、もう冬景色ですね

15:48車出発
16:54道の駅「しんよしとみ」にて、トイレ休憩とお土産購入、(15分)
17:09出発

18:25下関到着

お風呂800円(ただし次回の割引が200円分ついてます。)交通費精算3,800

めも

・ルートファインデングでは、ポイントBとポイントC、とりわけポイントBは、下だけを見てたら見落とします。「登りは下を見、下りは空を見」(今、やまなかが作った言葉です)。

・資料の標準時間表記、速過ぎると思います。C牧野道終点からE山頂までが20分表記でした。私たちは、39分で、約2倍かかっています。逆に下りは、表記15分に対して31分で、同じく2倍かかっています。

・季節がら、山野の花が、多いい山ですが、見ることはできません。今度は、牛の糞を覚悟して、見に行きましょう。

・注意、高速道路は、シートベルトをすること。ロッカーの鍵も忘れないようにいたしましょう。