2013年9月例会登山
山名 大崩山
日程 9月21日(土)~23日(月)
目的 月例登山(観月登山)

 ・参加メンバー

氏名

役務

宮元 

CL・装備

井上 

SL

木村 ya

会計

植村 

食糧

市橋

食糧

松原

担当・記録

行程
9月21日(土) K2 9時出発~大分米良IC~三重町~326号線~北川ダム~14時 祝子川渓谷到着
15時大崩登山口出発16時 大崩山荘(小屋泊)到着

・記録
    9月21日(土) 曇り時々小雨   

   K2に集合し、トヨタレンタカー8人乗りで午前9時に出発する。
 
 
  下関IC〜苅田IC〜椎田道路〜宇佐IC〜延岡IC〜北側ダム〜祝子川渓谷
の経路で出発地に到着する。

  途中別府湾SAで昼食を摂る。
 

  本来ならば大分米良ICで下りて、国道326線を走らなければならなかった
のだが、うっかり延岡ICまで行ってしまった。

  約1時間のロスで午後2時45分に祝子川渓谷の登山口に到着する。


  車を路肩に止め、各々個人装備・共同装備の点検と準備を行い、
午後3時に登山口を出発する。

  
午後3時40分に大崩山荘に到着する。

  小屋は比較的広くてメゾネットタイプになっており、30人位はゆったりと
宿泊が可能である。

   この日も他に2組のパーティーが入っていた。

  午後4時30分に夕食となる。
先ずはビールで乾杯をして、市橋さんの献立に舌鼓を打つ。
  
  明朝は5時起床なので、6時30分には消灯とする。外はまだ少し明るいので中々眠りに就けない。

9月22日(日) 4時 起床 5時30分 大崩山荘出発 6時 ワク塚分岐 8時 乳房岩?
9時30分 上ワク塚基部11時30分 大崩山々頂休憩(昼食)12時 大崩山々頂出発
13時30分 坊主ワク塚分岐14時30分 小積ダキ15時30分 林道分岐16時 大崩山荘(小屋泊) 

9月22日(日) 曇り時々晴れ

    午前5時に起床して朝食を摂り、6時に小屋を出発する。

    今夜も大崩山荘に宿泊するため、シュラーフなどの行動に不要な装備は山荘に残す。

    午前6時に山荘を出発する。午前6時30分にワク塚分岐に到着し、ここで井上さんと別れる。

    井上さんは木内山岳へ単独登山する。


9月22日(日)袖ダキにて(後小積ダキ~中和久塚方面)

    午前8時15分に袖タキ展望所に到着し中休止をとる。小積タキが覆い被さるように迫ってくる。

    圧巻な展望だ。ここの景観を目の当たりにすると「大崩山」はやはり九州を代表する山だと

    実感する。「大崩山がなぜ日本百名山にならなかったのか?」との疑問が湧いてくる。

    下ワク塚を午前9時15分に、上ワク塚を午前10時15分に通過し、坊主・ワク塚分岐を経て

    午前11時30分に大崩山頂上に到着する。曇っているため頂上からは眺望はきかない。

    記念撮影を行い、一旦頂上の一つ前のピークで昼食を摂る。

    30分程休憩し、下山を開始する。

        
9月22日(日)大崩山山頂               9月22日(日)下山時林道コース分岐

    坊主・ワク塚分岐まで戻り、分岐を右に取り小積尾根を下っていく。

    小積ダキ上部の展望所までは単調な下りだ。

    この展望所から下は坊主尾根となる。急な下りで梯子や鎖の連続である。

    坊主尾根は大崩山を代表する登山道だと思う。

    予定以上のペースで行動しているので、途中「見返りの塔」のテラスで大休止を取る。

    雲が晴れてきて「米岩」が眼下にデンと腰を据えている。これも「大崩山」を代表する景観だ。

    ストーブとコーヒーを持って来なかった事を後悔する。この景観を見ると熱々のコーヒーが飲みたくなる。

    これから先はユックリとしたペースで下山する。あまり早く山荘に戻ってもする事がないのだ。

    午後4時に山荘に到着する。

    夕食を午後6時頃としたので雑談や三々五々好きなことをして過ごす。

    川水で冷やしておいたビールで乾杯をして夕食が始まった。

    今夜も市橋さん工夫の献立だ。アルコールも充分にあり8時頃までよく飲み、よく喋った。

    他に2組パーティが居られたが、迷惑にならなかっただろうか?

9月23日(月) 6時起床7時大崩山荘出発7時30分大崩登山口8時大崩登山口出発 
      
      9月23日(月)登山口へ下山
北川ダム~326号線~三重町~大分米良IC(途中昼食)~14時K2到着・解散

9月23日(月) 

     午前6時に起床して朝食を摂り、午前7時に小屋を出発し下山を開始する。

     午前7時30分に登山口に到着する。荷物を整理して午前8時に帰途に着く。

     途中、歌喧嘩大橋そばの道の駅に寄ったが朝が早いため、あまり商品はなかった。

   帰路は道に迷うことなく、国道326線経由して大分米良ICから東九州自動車道に入る。

     別府湾SAでお土産を調達して、往路と同じ経路で午後2時30分頃下関に帰る。

     今回はお天気が心配であったが、雨具なしで行動が出来て幸いであった。

     下関からは少し遠い山ではあるが、やはり大崩山は魅力的な山である。

     参加された方々は各々の役務を果たされ、充実した山行であった。

 ・共同装備

用途

品名

要目

数量

気象

ラジオ

 

1

炊事

ガスストーブ

EPI

2

炊事

ガスヘッド

 

2

炊事

コッヘル

キャンプ用

1個

炊事

まな板

コンロ台

2

 

テントマット

 

3枚

 

蛍光灯

電池式

1

 

3電池ベース用

 

3個

 

救急セット

1

 

ごみ袋

 

2