登山教室1月由布岳東峰(標高1580m


山頂にて
日時:2014年01月19日(日)
山名:大分県の山由布岳
参加者 

A班:CL杉本、山根一、柳井、やまなか、木村
B班:早川、森安、山本、松崎、原田
C班:植村、原、神(こう)、村上、森永、(講師)山根幸
運転:林、記録:やまなか、会計:山根一、森安

06:55下関山口銀行出発、途中、道の駅「おこしかけ」でトイレ休憩

09:47由布岳正面駐車場到着【運転2:43

09:53登山開始、登山口に「由布岳登山口 標高780m」標識を確認し出発です。
    今日の先頭を勤めるCL杉本さんは、この正面ルートは、経験があり、
    ルート的に道迷いをせずにいけるということです。

10:08日向山分岐通過
10:18小休憩、衣服調整、ここで、山根講師より・ステップキックにより歩行する。
  足裏をおくのではない。そのまま動かさずに靴をあげる。・鹿にあうかもを言われる。
10:43合野越通過、
11:23「登山口から2500m、標高1218m」標識通過、積雪10cm程
11:41つづら折れ23箇所目ここからは、つづら折れからのぼり気味に変化、標高1360
    松崎さん、足がつり、早川さんから漢方「ツムラ68」をもらい服用
11:56マタエの手前50m地点で、衣服調整、、
   マタエは、強風で別世界と降りてきた人から話を聞いていて、マタエの手前で防寒対策をすることにしていた。
   この50m手前で、マタエが目の前に見え、マタエから寒気が落ちてくる自然現象がみえる
12:16マタエ到着。こんな日にお鉢巡りをするパーテーがある。
12:39由布岳東峰到着【登り2:46昼食、(36分)下山のためアイゼンをつける。
13:15E山頂出発
13:30上記Dマタエ通過
13:49上記C、休憩に入る、晴れてきて展望抜群、B班、C班は、アイゼンをはずす。
A班アイゼンそのまま下山、枯葉の箇所はアイゼンが枯葉を拾うので、
その手前をはずすタイミングにしたいところ。
14:12「登山口から2500m、標高1218m」標識通過、早川、近道で直の「そり」を3箇所ほど楽しむ

14:34合野越、途中、鹿に遭遇

15:03日向分岐通過
15:13駐車場到着【下り1:58
15:40湯布院温泉「庄屋の館」駐車場に到着、
16:40車出発、途中、道の駅「しんよしとみ」でトイレ休憩
19:13下関到着【運転2:33

 ※お風呂800円(ただし前回の割引が200円分券を使用しました。)交通費精算4,000

めも
・ルートファインデングでは、登山道は、はっきりしており、道迷いをしないルートである。
・ルートについて、登山教室では、東登山口〜日向山〜東峰〜正面下山を予定していたが、
 道路状況から、正面 登山口〜日向山〜東峰〜正面下山に変更、
しかし、駐車場で、再度変更。
 正面登山口〜東峰往復に最終変更となった。

 もって行く地図資料は、当日の変更に対応できうる地図資料が必要を感じる。
・CLの速さであるが、おおよそ時速2q/h位であり、汗をかか無いスピードであった。
・アイゼンを着用したのであるが、大別して、ベルトタイプとワンタッチタイプがある。
 ベルトタイプは、ベルトの端がたれない対策が必要。
 ワンタッチタイプは、一部チェーン箇所が絡まってきちんと閉まっていなかった。注意が必要です。
 他の人に見てもらいチェックをしていただく必要があります。

・足つりが生じました。
各自のセルフレスキューとして漢方「つむら68番」を手配しておくといいのですが、 
この薬は、処方箋を書いていただかないといけないので、
誰かに余計に購入していただいたのを購入する方法 をとらないと。