10月例会登山
山名  丹助山(815m)・鉾岳(1253m)・鬼の目山 (1491m)
参加者 井上 宮元(装備) 市橋(会計) 木村ャ(記録) 水廣(食料) 宮森(担当) 羽田野
 記録
 10月14日(土)曇り 6:30 K2出発~下関IC~東九州自動車道~北川IC~道の駅北川はまゆ
         北方IC延岡自動車道JCT~日之影バイパス(国道218)
         携帯電波塔(天ころぼし)の先を渡り右折~ガードレールもない細い林道
         丹助山キャンプ場駐車場11:00着避難小屋・トイレ・案内板有
 
丹助山キャンプ場登山口駐車場         丹助神社
 11:15出発~丹助神社~山頂へ12:00昼食~1周コースを下山~13:40着~14:00出発
 大満足する2時間登山でした。
 
丹助山山頂           天狗岩
 道の駅青雲橋で日之影川で渓谷見学し、鹿川キャンプ場へ移動15:45着 (雨が降り始める)
 雨の為か、キャンプ場利用者は私達のみの様子。バ
 ンガローは2DKシャワールーム・トイレ付の広々した建物だった。お陰で快適なキャンプだった。
夕食はぶた汁、厚揚げお好みソース焼き(美味しい)
羽田野さんから中高年安全指導講習会の報告座談会の楽しい時間を過ごす
 10月15日(日)小雨4:30起床
     6:05出発~水害の影響で沢が荒れて15年前に来た時と登山道が変わっていた。
 
鉾岳へ登山開始         雌鉾岳スラブ岩壁
 雌鉾の美しいトラバースコー取り付きよりスラブ岸壁を見学して、滝の下部を渡渉して
 斜面の細い道大きい岩のトラバース、梯子と注意して歩く~鬼の目山・国見山と鉾岳の分岐を渡渉する。
 
登山道トラバース                 鉾岳と鬼の目山・国見山沢コース分岐渡渉
 
    鉾岳山頂より
 林道を経て展望の良い鉾岳山頂へ9:00着~鬼の目林道を鬼の目山に向けて歩く
 
鬼の目林道崖崩れ寸断され沢もおりて林道へ上がり~沢を登る        
 厳しい登山道を山頂へ11:00着

沢から急登~霧に覆われる山頂へ
  頂上では風もあり肌寒く濃霧の中、国見山への縦走路は踏跡も無く磁石で下る。 
  少し下ると、濃霧も晴れ、稜線のピンクのテープも確認できるようになり、                   鬼の目林道の国見登山口に向かって下る 12:00着
 
地図と磁石でピンクのテープに導かれて~林道国見登山口へ12:00着
 
国見山沢コースにて~分岐に戻る          雌鉾スラブ展望コースとわかれる
 沢コースで下り、沢の分岐からは往路を下る。
 
  途中~男性3人は瀧見コースを下り~地元の人も確認していない岩を見学して、渡渉で合流。
 
ロープの掛かる渡渉
 14:15登山口着~14:40キャンプ場P出発~下関K2に19:25着~お疲れさまでした。
参考経費 
レンタカー代 2日/11880 23760
(10500×1,08+540保)
有料道路 3490往復 7980
ガソリン代 2000+6714 8714