2018年11月月例登山
月日  20181118日(日)
山名  小五郎山(島根県)
参加者 播磨(担当) 水廣(CL) 藤森(記録) 田村(会計) 羽田野(装備)
 行程 K2~下関IC~六日市IC~深谷集落向峠バス停~
   小五郎山~金山谷コース~向峠バス停~六日市
IC~下関ICK2
      26人にて朝7K2出発の予定が一人足りない。
   宮森氏が畑仕事でぎっくり腰で動けないというわけで車
1台5人にて出発。
      今回も男二人の姿が見え先行きが不安である。
   9時深谷集落着、
   前後期高齢者らしき5人組と団体バスにて
15人がスタンバイしている。
     舗装の林道を落ち葉が覆い隠し自然道を歩く感じで心地よい。
     950分林道が終わり登山口着。
 
                                              9:50 登山口
 
    急登はないが気温が高く汗だくになる。
   標高をかせぐほどガスが近くなり先が見えない。
   急登を登りきるとだましのピークに精神的に参る。

     8
合目より木に枯葉も付いてない。
 
 1145分山頂着。
   なんと水廣さん以外は全員初登頂。
   前日、忘年会で二日酔いの羽田野氏の足が重く先に登頂、
   気分爽快嬉しいのは何故なのだろうか。早速食事に取り掛かる。
   隣では焼肉で匂いだけをくれる。
   先着
15名位の団体が頂上名板の周辺を占め証拠写真が撮れない。
 
12:20下山開始
  1220分金山谷ルートで下山開始。急降下で雨の日は滑り登山、は無理だろう。
   途中、銅山跡の洞窟に入る。
   さらに下山すると後期高齢者に出会い聞くと小五郎山の片面を所有する
   大山林地主で金山谷ルート開拓の協力者であった。
   紅葉は終わり気味ではあったが綺麗でした。
 
13:07                                 14:55
    14時下山、本来ならばここにもう一台の車が有るはずだったのだが・・・
   不安的中、小雨の中これより5km徒歩にて車の有る向峠バス停へ。

    15
30分バス停着。

   六日市IC~下関ICK26620分無事帰還、皆さんお疲れ様でした。