6月例会登山 
日時 平成30年6月3日(日)晴れ 
場所 九重山 岩井川岳 ~扇ヶ鼻~星生山往復
参加者 江頭・宮元・播磨・田村・平川 ・宮森・羽田野

役割

氏名

 

江頭 徳治

装備

宮元 勝

 

宮森 淳一

会計

田村 正文

SL・車

羽田野 健二

CL・車

平川 宜宏

記録

播磨 桂子

<行程>

63日(日)

5:30 下関K2出発…6:35上毛IC…耶馬渓経由…8:45瀬ノ本登山口~10:18岩井川岳~11:00扇ヶ鼻~11:26分岐~12:03星生山(昼食)12:32~13:50扇ヶ鼻~14:50瀬ノ本登山口~牧ノ戸15:08~星生の湯16:00~19:30下関K2

 
      
瀬の本登山口 8:45   ~      10:27 岩井川岳へ
 <記録文>

 6月第一日曜日のくじゅうは、ミヤマキリシマの最盛期であり毎年たいへんな人出でにぎわう。
 牧ノ戸、長者原といった登山口の駐車場は満車が予測され、下関山岳会の山行はたいてい南側からのルートを
 とっている。
 今回は、瀬ノ本登山口から岩井川岳に上り、扇ヶ鼻を経て星生山をめざすという、私にとっては初めてのルートだ。

 登山口付近にはずらっと車が並んでいた。瀬ノ本レストハウスの駐車場に止めて登山口まで歩く予定だったが、
 この登山口近くに駐車することになった。

 知らなければ気づかない感じの登山口から入ってしばらく砂利道の林道だが、
 天気が良いので広々とした道を気分よく歩いた。杉林からアセビの自然林に入り、
 花の時期にくると見事だろうと思う。
 黒岩・泉水山を歩いたときも、アセビの花のシーズンに来たいと思ったのを思い出すがいまだ実現していない。

 一時間ほど歩いて休憩をとると、高度が1200mを超えているというのでびっくり。
 祖母山障子岩尾根を登ったときはなかなか高度が上がらず、
 行く先が果てしない行程に思えた感覚がまだ残っていた。

 最初のミヤマキリシマ開花発見に歓喜、写真におさめるが、次第に見事な花がどんどん現れてきた。
 展望もよくなって、最高の眺めだ~と何度思ったことか。
  
          11:04                                    11:16
 

やがて周囲がひらけて、くじゅうの峰々が見えてくると山腹のピンクがすばらしい。

 岩井川岳はピークがよくわからない山らしく、草地の踏み跡のある分岐からピークらしき方向をめざした。ルートはいくつかあるようで、私たちが歩いたところはちょっとけもの道っぽかった。だんだん下り気味になって到着した岩井川岳1522mはピークではないような感じだが、ちゃんと標識もあった。

 
星生山 12:05
   
     12:06 星生山より北千里三俣山~平治岳~大船山     13:16 扇が鼻
 
風がけっこう強く、しばらく休憩をとっていると少し寒くなった。
 分岐まで戻って扇ヶ鼻へ向かった。
ミヤマキリシマに彩られた草原を通り、樹林帯の登りに入った。
 風がさえぎられたため今度はまたあつくなり服装調整にいそがしい。