平成30年度  個人登行  大雪山系・旭岳~トムラウシ山
 
   山域         旭岳2291m・北海岳2149m・忠別岳1963m・トムラウシ山2141m・化雲岳1954m
   目的         北海道の有名な夏山を満喫するための縦走登山
   参加者          3名  藤森・宮森・原(登山教室)
  交通機関      福岡から新千歳までLCC航空・旭川までJR・旭岳温泉までバス
行程
7月25日(水) 11:50福岡空港発~14:30新千歳~15:30札幌駅着~17:00旭川駅
7月26日(木) 旭川駅~ロープウェ-旭岳駅~姿見駅
9:35姿見駅出発~12:10旭岳~14:00間宮岳~14:40北海岳
16:00白雲岳分岐~17:20白雲岳避難小屋(テント泊)
7月27日(金) 5:15避難小屋出発~8:15忠別岳~5:50高根ヶ原~8:15忠別沼~9:15忠別岳
11:25五色岳~13:00ヒサゴ沼避難小屋(避難小屋泊)
7月28日(土) 5:00避難小屋出発~6:20天沼~8:00北沼~12:00トムラウシ山頂
7月29日(日) 4:10避難小屋出発~5:10化雲岳~8:10第一公園~10:40天人峡温泉に下山
11:25旭岳へ無料シャトルバス~12:00旭川行きバス
13:20旭川駅~14:30札幌行特急~16:00札幌着
カプセルイン札幌泊(すすきの)
7月30日(月) 8:00すすきの発新千歳空港行きバス~9:30新千歳空港
12:40新千歳LCC~15:40福岡空港着~16:17小倉行きバス~17:40小倉駅着
18:00JR下関駅着
記録: カメラを持って行ってなかったのでスマホの写真で北海道の雄大さが感じられるといいのだが・・・・
26日 ロープウェーを降りてまず最初に目に飛び込む風景は姿見の池 
     旭岳山頂から四方を見渡す
     先を急ぐ、2人   白雲だけ分岐
     目の前に今日、泊まる白雲岳避難小屋
     小屋に空きがあれば、テントを張らずに済んだが時間が遅くテント泊まり、悠然と座る原さん、頼もしい
   
姿見の池                 旭岳の活火山
   
  
エゾサクラソウ              忠別岳~遠くトムラウシ岳を望む   高根ヶ原より
 
 27日
    トムラウシ山は見えるが、忠別岳はどこだ!
    これぞ、北海道という平原に広がるチングルマの群生と雪渓
 
チングルマの群生
 28日
    日が昇らぬ間にヒサゴ沼を出発^ヒサゴ沼は雪渓に囲まれている
    7月末だが朝の出発は軽アイゼンが必要・・・(ヒサゴとはひょうたんの意)
    日本庭園を過ぎた辺りからだろうか
     トムラウシ山を目前に北沼と青い空・・・・飛び込みたい
     いよいよトムラウシ山頂。 向こうに見えるのが十勝岳~手前が南沼キャンプ場
    山頂に登るのに、こんな所もあった。
    気が遠くなるほどの岩場
    ヒサゴ沼避難小屋への帰り、まるで氷河のような雪渓を下る
   
日本庭園
  
トムラウシ岳と北沼                             南沼~十勝岳方面
   
 29日
   いよいよ天人峡に向けて長い下り。
  小(ポン)化雲岳~4時間でやっと第一公園、11;25分
   
第一公園                 羽衣の滝            下山届けを出す
  羽衣の滝、これはすごい!そばに行って拝みたい 
  北海道は何もかもが「でっかいど~っ!」
  10:40 無事天人峡にげざんとどけを書く藤森さん
  無料シャトルバスにも間に合い有難い
 今回の大雪山縦走について
 ※ボッカを都合で一人で行ったが下りになると急に右足に痛みが走った
  やはり重いザックのせいか?家に帰り靴の中敷きを見た見るとせんべいだった。
  早速、中敷きを新しいものに交換、靴下もウールの分厚いものを購入。
  モンベルの店員によると、モンベルの機能性靴下は厚くなくてもこれで大丈夫と
  その機能性靴下を購入したが、やはりウールの靴下のほうが、よかった
  それと、片方だけが痛むというのは、何かあるのではと色々調べた。
  原因は他にもあったので、何とかt対応策をして無事乗り越えることが出来た。
  このことから、「事前のボッカは大切だ!」
  雪渓の多い山の縦走の場合、天気が良ければよい程、
  11時頃から、雲が出て山頂はガスに包まれるので、
  出発は早く、朝食は途中で行動食を避難小屋や野営地に入る時は13時前後がベスト。
  ヒサゴ沼には13:30頃にはツァーのガイドが突然現れて、「10人入ります」と(この日は土曜日)すぐにいっぱいになった。
 キタキツネの対策を
 ※キタキツネの糞尿による、水の汚染(エキノコックスの卵)水のろ過装置、一人一つ 
   不用意にザックを人の少ない所へ置かない。
   夜、テントのザックも狙われることも
 ☆北海道までは新千歳空港までの格安航空(ピーチ航空)往復利用したが
 、東京(羽田)からエアーズゥーの旭川行きが2泊のロスをしなくて済むのではないかと思った。
  (少し航空運賃は高くなるが) 福岡~羽田~旭川
  ゆとりを持って登りたい人には、旭岳~北海岳~黒岳~比布岳の周回ルートも
  他にも、赤岳~緑岳