2018年9月例会登山
 月日 9月14日~17日
 山名 蝶が岳~常念岳縦走
 参加者  担当 田村・藤森・羽田野
 
 記録
9月15日(土)雨      常念岳登山口駐車場8:31着~三股登山口9:20登山開始
 

15日 三股駐車場~三股登山口~まめうち平~蝶が岳(テント泊)

   (8:20)       (9:20)        (11:30)     (15:00)

土砂崩れの為登山口まで車が入れず第二駐車場に止め仮設テント

内にて登山届提出。の中40分で登山口到着。橋を渡ると常念岳

と蝶が岳の分岐。水場の「力水」で英気を養う。登山道は階段が多く

番号がふって有り110ケ所700段は有ろうか。頂上は、風、ガス

で視界ゼロで寒い、汗とでパンツまでずぶ濡れ小屋にて暖を取り水(1200円)を確保テントに入りビールにて蝶が岳登頂に乾杯。

 
9:20 三股登山口        10:04ゴジラの木
 
13:31 登山道          15:01蝶が岳テント場
9月16日(日)曇り 
 15日 三股駐車場~三股登山口~まめうち平~蝶が岳(テント泊)
       (8:20)       (9:20)        (11:30)     (15:00)
     土砂崩れの為登山口まで車が入れず第二駐車場に止め仮設テントにて
   登山届提出。
の中40分で登山口到着。橋を渡ると常念岳 と蝶が岳の分岐。   水場の「力水」で英気を養う。
   登山道は階段が多く
番号がふって有り110ケ所700段は有ろうか。
   頂上は
、風、ガスで視界ゼロで寒い、
   汗と
でパンツまでずぶ濡れ小屋にて暖を取り水(1200円)を確保
   テントに入りビールにて蝶が岳登頂に乾杯。
 
5:25蝶が岳山頂ご来光と雲海
 
6:08 常念岳への縦走路         9:15常念岳への縦走路
 
11:10 常念岳 山頂      11:19
 
12:58 常念岳避難小屋        13:09前常念岳の下を行く
 
14:39三股ルート             17:05 三股下山口着
16日 蝶が岳~蝶槍~常念岳~前常念~三股~須佐渡キャンプ場
        (6:00)        (11:20)  (12:50) (17:00)  (19:00)
      東は雲海が広がる晴れ、西は濃いガスに覆われた朝、
   ご来光を拝し
1時間遅れで出発、
   蝶槍まではハイキングコースで雷鳥が出迎えて
くれた。
   これから常念岳取付きまで樹林の中を歩く。
   取付から見上げと槍ヶ岳から見える円錐形の穏やかな形とは違い岩場の
   急登で息を切らして頂上へ。
   祠と銘板の頂上は狭く気をつけなければ滑落の
恐れ有り。
   未だ槍穂高はガスで姿を現さない。
   昼食で腹を満たし前常念までの大きな岩の上を歩き終わると今度は急降下、
   天狗の下りにも劣らない危険だ。小雨が来た。
   樹林帯に入ると飽きるほどの
ジグザグ道の繰り返しと先の台風20号の爪痕を
   残す大木、倒木で
歩きにくい。
   とどめは足の筋肉痛で初日の階段登りが効いたようだ。
   3人共、足を引きずり下山、雨は本降り。

      須佐渡キャンプ場にテントを張り温泉で疲れを癒す。
   15分走りコンビニで夕食を調達。ビールにて蝶が岳~常念岳縦走を祝う。
17日 須佐渡キャンプ場 ~ 安曇野IC K2
         (3:40   (4:10)      (16:00)
     渋滞を避けるため超早朝に出発。朝食、昼食、休息をしながら無事帰還。
   担当、田村さん、食料、羽田野さんお世話になりました。

☆感想 
   先ずは病気、怪我、事故も無く計画を遂行できたことを喜びたいと思います。   目的の槍穂高パノラマを観ることは出来ませんでしたが
来光を拝し
   
  
   蝶~常念縦走が出来たことを喜びたいと思います。
   前常念の前後は大岩、急降下で危険。
   夜間走行は4人はいないと寝不足で登山に支障がでますね前期高齢者には。