個人登行 令和元年7月 九重・鳴子川で沢登り
 ・大分県九重 鳴子川  吉部登山口-暮雨の滝-大船山林道分岐
・令和元年7月27(土)
・目的:九重の沢登り
・参加者:2名 ・羽田野M(CL)・羽田野K(SL、記録)
 梅雨明け最初の良く晴れた週末。
 坊がツルから流れる「鳴子川」を遡行する。
 
10:24 吉部登山口先の橋から                     10:27 入渓
 1030吉部登山口の東200m先の橋から入渓。
     水はひんやりと冷たく美しい。魚の姿が見える。
     沢音と小鳥のさえずりを聞きながら深呼吸した。
 
10:39                         11:21
 
11:30 滝ノ上の大樹                   11:33 晴れ!
 
11:41 F1                        11:54
 1140しばらく小さな滝をいくつも超えていくと「F1」が現れる。
     水量が圧倒的に多く、滝の左岸の苔むした岩を登ってクリア。
 
滝に咲くホトトギス11:56
   
            F2 暮雨の滝 12:30
  1230F2」暮雨の滝。せっかくなので淵を泳いだ。滝の左岸から昇ると軽く超えられる。
 1320F3」大きな滝はとても無理なので、左岸から高巻きした。
      わずかな踏み跡をたどり沢にもどった。
 1350 流れが穏やかになり、のどかな沢歩きとなり気持ちいい。
 1420 大船林道分岐の橋にて遡行終了。橋の向こうに中岳が見える。
       着替えてのんびりとコーヒーを淹れ、登山道に入る。
 1600吉部登山口 (総行動時間:530
 感想-------------------------
  なんといっても九重で沢登りが出来るとは夢にも思っていなかった。
  とにかく美しい景色の連続で、計画してくれたM嬢に感謝です。
  鳴子川は全体的にゴーロ沢で小さな滝の連続ですが、ロープを出すところはありませんでした。
  初級から中級向けのルートと思われます。
   F1F3はどう見ても登れそうにないので無理せず巻きましょう。
   F2暮雨の滝も、登はん装備なしで可能だったので  
  万が一のため、小ロープとスリング程度あれば十分だと思います。