個人登行記録 令和元年9月 藤河内渓谷 立松谷 
山行概要
・大分県佐伯市 藤河内渓谷(フジガワチ-ケイコク)    
・令和元年9月14(土)日帰り
・目的:立松谷を遡行する 沢登り訓練
・参加者:3名 ・羽田野M(CL)・羽田野K(SL、記録)・平川(車)

記録------------
    暑さがまだまだ残る9月の3連休初日。
    キャニオニングで人気の藤河内渓谷から 立松谷を遡行する。

 
9:32          10:06
 950藤河内渓谷第一駐車場より遊歩道を下る。
    すぐ下は千枚平で、おもいで橋まで右岸の遊歩道を下る。
    これから遡行する沢を偵察しながらおもいで橋から入渓する。
1010おおどいこどい 見た目より深いので足を突っ張って超えて行く。
   
10:11            10:13
  
      10:19                     10:20
 

1020ひょうたん淵。2段手前を上がれるか平ちゃん泳いで偵察。

   足掛かりもなく、流れに押されるので左岸を巻いた。

   ギボウシの群生が沢脇にひっそりと咲いている。

  
10:26                 10:28
 1030千枚平。M嬢左岸巻き。平ちゃん巻いていたら滝に落ち込んだ。
  
    10:29                   10:34
 
             10:48       10:50                   
 
      11:07
 1105 深い渓谷美が続く。ぎりぎり歩けそうな斜面では、クラックにエイリアンを突っ込んで 切り抜ける。
 1125 でっかい滝は無理そうなので、左岸のブッシュを巻いて滝へ懸垂下降でクリアする。
 1140 両側が切れ落ちた淵が現れる。とにかく滝を上がるしかない。
       泳いで滝の右側から這い上がり、滝の左へジャンプしてクリア。 ここが一番苦労した。
      
 
11:28                     11:41
 
13:03                      12:44
 1259 二股。地図にはなさそう。とにかく左。
      チョックストーンをくぐると、橋が現れた。
    現在地が分かったので林道で更に進む。
 
12:59                   13:19
 1320 橋から15分歩くと「観音小滝」に着き終了点とする(遡行時間:320
  
14:01
14:01  林道を下る。途中キャニオニングのパーティが賑やかに淵に飛び込んでいた。
      きれいな沢水が名残惜しいので、少しだけ泳いで帰った。
1430 藤河内渓谷第一駐車場。温泉湯-とぴあにて入浴。道の駅宇目でジャンボからあげ。

感想-------------------------
 とにかくダイナミックな景観で、水が澄んでいて、お気に入りの沢になりました。
 エイリアンと8mm/30mロープが大活躍です。
 グレードは中級レベル。脇には遊歩道が常にあるため安心して沢登りが出来ます。